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森林セラピー

森林セラピーというのをご存知ですか?
森林浴といえばよく耳にしますよね。森林浴で思い浮かぶのは、五感を使って得るリラックス効果。緊張や不安、落ち込み、怒り、疲労などを軽減させる効果があるそうです。こういった効果を科学的に解明して心と身体の健康に活かそうという試みが森林セラピーです。
では一体どういうことをするのでしょうか?
具体例として、
・森林浴を中心とした森林リクリエーション
・樹木や植物を活用した作業療法(園芸療法を含む)
・森林を歩きながらのカウンセリングやグループワーク
・森林の地形や自然を利用する医療リハビリテーション
・森林での幼児保育
・林産物を利用したアロマテラピー
があげられます。
実際、森林浴時にはストレスホルモンのコルチゾールの濃度が下がり、前頭前野の活動が沈静化されてリラックス効果が得られるということが分かっています。
では、一体森林の何がこのような癒し効果を引き出しているのでしょうか?
今注目されているのが、「フィントチット」という樹木が放出する科学物質です。これは本来、樹木が自身に有害な生物を遠ざけるために出しているものなのですが、研究で人間をリラックスさせることが明らかになってきました。
50~100種類の化合物の集まりであるフィントチットは、樹木の種類により、成分や量が異なるんだそうです。放出量が最も多いのがトドマツで、一般的に広葉樹より針葉樹の方が揮発成分が多く、香りが高いそうです。夏場に多く放散されており、空気中の濃度は夜間、朝方に高く、昼間は低くなります。また、雨上がりなど湿度が高いときに放散が活発化するということが分かっています。
こういったことからもフィントチットの影響はかなり大きいと思われます。ですが、それだけでなく小川のせせらぎ、鳥の鳴き声、足の裏の土の感触なども人間の五感を刺激する要素となっています。
環境、精神、あらゆるストレスの大きな影響を受けている現代人、五感を使った森林セラピーでストレスを軽減し、免疫力の維持向上に役立ててみませんか?
森林浴を楽しむためのポイントは、安心できる森選び、どんな時どんな場所で落ち着くかなど自分の好みを見つける、また自分自身の心と身体の対話をするようにゆっくりと過すことだそうです。自分ひとりだけの森林浴コースを見つけるのも楽しいですよね。

夏の疲れを取ろう

立秋も過ぎて、そろそろ夏の疲れも出てくる頃ですね。季節の変わり目は、体調を崩しがちです。こういうときこそ、きちんと食事をとって体力を回復しなければいけません。
そこで、今回は疲労回復効果のあるお野菜を紹介していきたいと思います。
まず初めに紹介したいのが、山芋です。長芋、いちょう芋、つくね芋などがあります。普通、芋類は加熱しないと食べられませんが、山芋に限っては、でんぷん分解酵素のジアスターゼを豊富に含み消化を助けるため、生でも食べられます。また、たんぱく質の消化吸収を助けるぬめり成分のムチン、ビタミンB群、ビタミンC、カリウムなどミネラル、食物繊維がバランスよく含まれています。中国では、漢方薬として利用されるほど、消化促進、滋養強壮効果が高く、老化防止、疲労回復などの効果があるといわれています。
夏の暑さで疲れきった体をいたわるには、もってこいの食材ではないですか。ただし、加熱すると消化酵素が減少してしまうので、生で食するのがいいのではないでしょうか。

それから、ネギは、古くから薬用野菜として利用され、白い部分にはビタミンCが多く、緑黄色野菜に分類される緑の部分にはカロテン、カルシウム、ビタミンKなどが豊富です。なかでも香りの成分アリシンは、ビタミンB1の吸収を助け、血行促進、疲労回復、殺菌と様々な効果と働きがあります。このアリシンはにらにも含まれています。にらは血行をよくして体をあたため、胃腸の働きを助けるので、風邪の予防や病後の回復にも効果があります。体力が落ちている時期にこそ、体を温める温性野菜のネギやにらを摂取して免疫力を高めておきたいものです。

野菜ではないですが、この時期出回っているぶどうにも疲労回復効果があります。ポリフェノールであるアントシアニンやレスペラトールを含んでいます。視力回復や肝機能調整などの強い抗酸化作用が知られています。ぶどうの果糖やブドウ糖は疲労回復効果が高いので、つかれたときにつまんでみてはいかがでしょうか。

足のむくみをとる

確定申告の時期ですね。今奮闘中で更新もサボり気味です。
私のサラリーマン時代、デスクワークが主でパソコンに向かい合う時間が長かったので、長時間同じ体勢でした。そんなワケで、仙腸関節のずれから腿に痺れが出て接骨院に通ったり、足のむくみで夜眠れなかったりということがありました。本当は小まめに体勢を変えたり、立ち上がってストレッチをするのがいいんでしょうけど、なかなか。忘れちゃうんですよね~。
そんなことを思い出しつつ、今日はむくみの話です。
心臓からスタートした血液は、動脈から毛細血管に流れ、栄養分や酸素を各細胞や組織に運んで行きます。同時に、二酸化炭素や老廃物を受け取り、再び心臓へと戻ります。足は心臓から一番遠い位置にあり、心臓よりも下になる位置にあるので、重力に反して血液を心臓へ運ばねばなりません。この静脈での血液の逆流を防ぐためにそなわっているのが「弁」です。血液が流れるときだけ開き、そうでないときは閉じるようになっています。
そして、むくみをとる効果的な方法が「足首曲げ」の運動です。足首を甲側に曲げたりつま先を伸ばしたりを交互に行う運動です。ふくらはぎの筋肉を意識して動かすことで血流がよくなります。これを5~10回ワンセットで行います。第二の心臓といわれるように、ふくらはぎにはポンプのような役割があるんです。またこのような機能は、お腹にもあります。これを効率よく機能させてやる運動もあります。椅子に座って腹式呼吸をしながら後ろに反り返るというものです。椅子は背あてがひくくキャスターのついていないものを使用してください。(運動不足の方や腰を痛めたことのある方は、急に行うと腰を痛める危険があるので慎重にしてください。)この二つの運動を組み合わせるとより効果的にむくみが取れるそうです。
某番組で紹介されていましたこの方法。私は「足首曲げ」は以前からやっていました。確かに効果があります。しかし、このお腹の体操はやったことがありませんでした。これから試してみたいと思っています。
リフレクソロジーにもむくみ取りの方法があるので紹介しましょう。リフレクソロジーで足の親指の付け根がもりっとしていますが、このふもとの部分の土踏まずに腎臓の反射点があるので、ここをイタ気持ちいいくらいに押して刺激するといいです。また、寝る前この部分に湿布やサロンパスを小さく切ったものを貼っておくと、翌朝むくみが取れてすっきりしています。むくみがひどいとき、簡単なのでためしてみてください。

ティートリー

風邪や花粉になやまされそうな今日この頃。
我が家にも常備されているアロマオイルが、このティトリーです。そこで、このティートリーをちょっと紹介しようと思います。
スパイシーで、すうっとするクリーンな香り、アロマオイルの中で同じく殺菌作用のあるユーカリよりも親しみやすい香りではないでしょうか?
オーストラリアの先住民、アボリジニたちが、ティートリーの木の葉でお茶を入れていたことからこの名がついたそうです。ティートリーは彼らから万能薬として重宝されており、何千年もの間けがや皮膚の治療薬として使用されてきました。その優れた殺菌効果や消毒効果から、第二次世界大戦中は傷薬として軍隊で用いられ、現在ではエイズ研究の場でも注目されているそうです。
強力な殺菌力と抗菌・ウイルス効果により、免疫力のアップにも威力を発揮します。その他感染症の予防、皮膚の消毒や化膿止め、水虫やうおの目にも効果があるそうです。ユーカリなどと違って、肌に直接塗布できるのもいいですね。
アロマバス(湯舟に数滴垂らす)なら消臭効果が期待できますし、80度のお湯を張ったマグに数滴垂らして芳香浴をすれば風邪防止にもなります。簡単なので、試してみてください。
また精神にも作用し、深く落ち込んだときに明るくシャキッとした気持ちにさせてくれます。
本当に1本あると重宝するのでお薦めです。

不調を改善

昨日の読売新聞に薬膳の記事が載っていたので、紹介したいと思います。
どこが悪いというわけでもないけれど、何となく体調が優れないということありませんか?
漢方でこんな悩みを解決できます。漢方では、一人ひとり体質、症状に合わせて薬を調合します。中医学でいうところの、体の構成部分を表す「気・血・水」体の機能を表す「五臓」---これらがどんな状態にあるかを「証」といい、この乱れを正常に戻すために漢方薬を用います。
個々によって証は異なり、同じような症状でも、異なる漢方薬を使うそうです。
冷え性の場合も、「脾」の機能が低下した「脾気虚」(消火器が弱って体内で熱を作り出せない状態)か、「血」が不足している「血虚」(循環器に問題があり血流が悪くなっている状態)かで、対処の仕方は変わってきます。日頃の食事にも、漢方の考え方が生かせます。これが「薬膳」です。体を温め、冷えを取り除く食材は以下のように様々です。
カブ、ショウガ、トウガラシ、ニンニク、ネギ、ピーマン、黒糖、サンショウ、シナモン、アンズ、イワシ、サケなど。
体がぽかぽかするスープのレシピが載っていたので紹介しておきます。
①ショウガとニンニク、ネギあればザーサイ少々をみじん切りにして深鍋に入れ、ゴマ油で炒める。
②鶏がらスープを注ぎ、煮だったら塩と醤油、好みでナンプラー(魚醤)を加えて味を調える。
③仕上げに季節の野菜を加えてもよい。
※このスープでご飯をコトコト煮れば、雑炊ができます。
体が温まりそうですね~。漢方薬と言っても薬は薬、でも食事で摂るなら気軽に出来そうですよね。ネギは殺菌効果もあるし、風邪を引いたときにおすすめです。ぜひお試しください。
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